TOKYO 働き方改革宣言企業

製造業
ファイザー株式会社
http://www.pfizer.co.jp


常用労働者数:1001人以上

働き方改革を実現することで、社員の健康を確保するだけでなく、 革新的なアイデア創造に繋げ、企業目的「患者さんの生活を 大きく改善する革新的な治療法を提供する」を達成します。

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※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

経営者・人事担当者のインタビュー

製薬会社だからこそ健康は優先したい

労政グループ 部長

小川 佳政

ファイザーの文化で若い社員にも裁量権を与えています。 そのおかげで個人も会社も成長してきた反面、頑張りすぎ てしまう社員も出てしまうという側面がありました。フレッ クス制度やリフレッシュ休暇、週末は早く帰宅するなど、働 き方改革には今回の宣言以前から取り組んでいるのです が、昨年の春にトップから「恒常的な残業はゼロを目指そ う!」というメッセージをがありました。それぞれの業務を 見直し、パフォーマンスを下げずに自身のプライベートを充 実させて欲しいというものです。今後は在宅勤務について も拡充を推し進めていきたいですね。

取組内容
働き方の改善 ・ 「標準労働時間内にできること」という観点から業務を抜本的に見直す
・フレックスタイム制度(オフデーやウィークエンドフレックスを 含む)を最大限活用
・時間内に効率良く高い成果を上げた社員を評価
休み方の改善 ・全社員が2週間の連続休暇、もしくは、1週間の休暇を最低年  2回、計画的に取得
・上司は”休むことも仕事のうち”と考え、率先してまとまった休みを取得
・休日に出勤しなければいけない時は、振替休日を取得

働き方改革に早い段階から着手!
外資系企業ということもあり、比較的早い 段階からフレックス制度等を導入していま す。今回の宣言は、それらをさらに推し進 めていこうというもの。金曜日は午前中に 仕事を終え帰ってもよいというウイークエ ンド・フレックス制度などがあります。

欧米に倣った長期休暇で自分磨き
自己研鑚などのために、有給休暇を2週 間、もしくは1週間を2回、まとまった休 暇として取得しようという取り組みがあ ります。これにより、周囲が仕事をカバー できるよう「仕事の見える化」が進み、上 司が休んだ場合には上司の代役として チャレンジする機会にもつながります。

「仕事」と「プライベート」の 充実を会社も応援してくれます!

GCOマルチチャネル マーケティング 2011年入社

盛田 良子

この冬、2週間の休暇を利用しアメリカでホームステイをさせて 頂きました。生きた英語に触れることにより、仕事で英語を使う 際に自信がつきましたし、仕事の活力にも繋がりました。更に毎 週金曜日は16時が終業時間のため、家族とゆっくり食事をした り、自己啓発に取り組むことができています。 私は以前MRでしたが、MRを対象とした「結婚による勤務地選 択制度」など女性が働きやすい制度が揃っているのも魅力です。